6月の行事予定

3日(土) 市民体育大会(ソフトテニス、バスケットボール)
4日(日) 市民体育大会(陸上競技、バドミントン、バレーボール)
4日(日) ビオトープ清掃 7:00~
5日(月) 1年色覚検査、生徒会専門委員会
6日(火) 1年色覚検査
7日(水) 1年色覚検査、給食訪問1-1
8日(木) 1年色覚検査、給食訪問1-2
10日(土)市民体育大会(軟式野球、卓球)
11日(日)市民体育大会(卓球、サッカー)、かづみ野音楽祭(吹奏楽部)
12日(月)給食訪問1-3
13日(火)給食訪問1-4
15日(木)眼科検診
17日(土)新川地区大会
18日(日)新川地区大会、光のコンサート(吹奏楽部)
24日(土)土曜授業
28日(水)期末考査1日目(給食後放課)
29日(木)期末考査2日目(給食後放課)
30日(金)期末考査3日目

今日の給食(たまねぎ)

「滑川の旬を味わう日」
滑川産の旬の「たまねぎ」と滑川沖海洋深層水天日塩を使った献立です。
「たまねぎ」は、血液サラサラにし、疲労回復、高血圧、糖尿病、不眠解消、精神安定など様々な効能があります。海洋深層水は、低温安定性、富栄養性、清浄性という三つの大きな特長があり、カルシウムやマグネシウムなどのミネラル分をバランス良く含んでいます。

・豚肉の新たまねぎソースかけ
・オニオンサラダ
・たまねぎの味噌汁
・塩キャラメルミルクプリン
・ごはん
・牛乳
体がよろこぶ旬の食材、積極的に取り入れていきたいですね。ごちそうさまでした。

さわやかあいさつ運動

東部小学校、北加積小学校、東加積小学校で、朝のさわやかあいさつ運動を実施しました。
北陸地方は昨日梅雨入りの発表がありました。
雨が降り続き、湿気が多く、気分も重くスッキリしない梅雨の時期ですが…気持ちの良い挨拶で乗り切りましょう!

ビオトープから

行田公園は花菖蒲が見頃になっていますが、ビオトープでも花菖蒲がちらほらと咲いています。
「花菖蒲」、「あやめ」、「かきつばた(杜若)」の違いを知っていますか?
花弁の元を観察すると1発でわかります。
花菖蒲は花弁の根元のところに黄色い目の形の模様、杜若は花弁の弁の元に白い目型の模様、あやめは花弁の元のところに網目状の模様があります。
この時期、紫と白い花菖蒲で観察することができますよ。


ホザキナナカマドが真っ白い美しい花を咲かせています。直径1cmぐらいの白い花をたくさんつけるので、とても美しく華やかに見えます。

新川地区大会 壮行会(5限)

今週末(17日、18日)は新川地区中学校総合選手権大会が行われます。
体育館にて壮行会を行いました。
3年生にとっては最後の大会です。
6月の生徒会目標「功合声」は、3年生の部活動が最後の大会を迎えることを意識してたてられています。
大会では今までに積んできたを出しうことで最大限に発揮しましょう。
頑張れ早中生!!!
また大会に出られない人も全力で選手に応援し最後まで部活動をやりとげましょう。

安心安全なネットの利用(科学の時間)

これまでのネットの使い方やコミュニケーションの取り方を振返るとともに、情報化社会でのトラブルに巻き込まれないための心構えや方法を学びました。
(講師:LINE株式会社 横山人美さん)
言われて嫌な言葉は人によって異なる、されて嫌なことも人によって異なる、人によって意見や感じ方が違うことが実感できた時間でした。コミュニケーションには正解はないからこそ、セキュリティやモラルについてよく考えないといけませんね。

中間考査1日目

成績を伸ばすための確実な方法は「勉強時間を増やすこと」です。
理由をつけて先延ばしせず、早く机に向かいじっくり勉強しましょう。

3年生教室の中庭で栽培している緑のカーテン(ゴーヤー)
柔らかい緑陰が待ち遠しいくらい暑い夏日です。

土曜授業(英語の授業)

前年度に続き、本校の3年生がテレビ電話を通して台湾の中学生と「海外交流学習」を行いました。今回も富山県立大学工学部准教授 清水義彦先生がアドバイザーを務めてくださいました。
同年代の海外の中学生との交流はとても楽しく、あちらこちらで笑い声が聞こえるくらい、積極的にコミュニケーションを取る姿が見られました。英語をコミュニケーションの「道具」として使いこなす実践的な授業です。
月曜日から中間考査が始まります。伝えたいことを正しく相手に伝える、コミ
ュニケーションの手段としての英語の大切さが、英語を勉強する意識を高めてくれたのではないでしょうか。

土曜授業のお知らせ

今週の土曜日(27日)は土曜授業を行います。
ご多用の折とは存じますが、家では見られない子どもの様子を見られるチャンスです。ご参観・ご出席いただきますようご案内いたします。

なお、この後、1学期 6月24日(土)にも土曜授業を予定しています。
詳しくは こちら をご覧ください。

「科学の時間」

私たちの生活にも欠かせない加工法の一つ、鋳造。金属材料を融点より高い温度に熱して液体にした後、型に流し込み、冷やして目的とする形状に固める加工法で、銅鐸や大仏等の製作にも利用され工業製品や美術工芸品等に古くから受け継がれてきた技術です。3年生が身近な生活の中にあるアルミ缶で体験してみました。技術室にある製品の中にも鋳造によって作られているものがたくさんありましたね。
金属が溶けるという現象を間近で見るからこそ、金属の種類、特性、融点の違い、用途等にも興味深げな表情をみせていました。今後は一人一人がアルミを使ったキーホルダーを作成する予定です。